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三井住友トラストグループ
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2025/03/31 「サーキュラーエコノミー・ネイチャーポジティブ1号投資事業有限責任組合」の組成・出資について

三井住友トラスト・インベストメント株式会社(代表取締役:吉田 憲正、以下「当社」)が、SBI新生企業投資株式会社 ad_group(代表取締役社長:植坂 謙治、以下「SBI新生企業投資」)と共同で、サーキュラーエコノミー・ネイチャーポジティブ1号投資事業有限責任組合(以下「本ファンド」)を組成し、投資活動を開始しますのでお知らせします。
また、三井住友信託銀行株式会社 ad_group(取締役社長:大山 一也、以下「三井住友信託銀行」)が本ファンドにLP出資しましたことを併せてお知らせします。本ファンドは、目標運用総額約100億円に向けて本取り組みに賛同いただけるLP出資者の募集を今後行っていきます。

本ファンドは、国内のサーキュラーエコノミー(以下「CE」)、ネイチャーポジティブ(以下「NP」)及びクライメートテック分野のスタートアップ企業に投資を行います。資源枯渇、生物多様性の損失、及び気候変動への対応として国内外でもCEやNPの重要性が高まっており、CEやNPの実現にはDXや製造技術等の技術革新やビジネスモデルの変革が必要であるため、スタートアップ企業が誕生・成長する機会が大いにあると考えています。
三井住友トラストグループは、SBIグループと共同して本ファンドを運営し、企業や地域と積極的に連携しながら投資先企業を支援することで、循環型システムの構築と自然に根差した変革による豊かなくらしの実現に貢献することを目指します。

■ ファンド概要

ファンド名称 サーキュラーエコノミー・ネイチャーポジティブ1号投資事業有限責任組合
無限責任組合員 三井住友トラスト・インベストメント株式会社
SBI新生企業投資株式会社
有限責任組合員 東京都、三井住友信託銀行株式会社、SBIグループ(株式会社SBI新生銀行 他)
ファンド金額 60億円(ファンド組成時)
ファンド存続期間 12年間(最長3年間延長可能性あり)
投資対象 日本国内で設立されたサーキュラーエコノミー(※1)、ネイチャーポジティブ(※2)、クライメートテック(主にサーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブ)のいずれかに資する事業を展開するスタートアップ企業等

(※1)サーキュラーエコノミーとは資源投入量や消費量を抑え、サービス化等を通じて付加価値を生み出す経済活動を指します。
(※2)ネイチャーポジティブとは生物多様性の損失を止め、反転(回復)させることを指します。

■ 本件に関する問い合わせ
三井住友トラスト・インベストメント 電話番号:03-6737-0670

三井住友トラストグループは、「託された未来をひらく」をパーパスとして定義し、「社会的価値創出と経済的価値創出の両立」を経営の根幹に据え、「資金・資産・資本の好循環」の実現を目指しています。当社は、三井住友信託銀行が有する関係者とのネットワーク及び元技術者を中心とするテクノロジー・ベースド・ファイナンスチームの技術的知見を活用し、本ファンドの投資先企業の成長を支援していきます。

以上

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