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三井住友トラストグループ
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2025/01/17 国内新興プライベート・エクイティーファンドへ投資を行うファンドオブファンズ
「SUMISEI-ALM投資事業有限責任組合」の組成について

三井住友トラスト・インベストメント株式会社(代表取締役:吉田 憲正、以下「当社」)は、当社を無限責任組合員とし、住友生命保険相互会社 ad_group(取締役 代表執行役社長:高田 幸徳、以下「住友生命」)および三井住友信託銀行株式会社 ad_group(取締役社長:大山 一也、以下「三井住友信託銀行」)を有限責任組合員とする「SUMISEI-ALM投資事業有限責任組合」(以下「本ファンド」)を設立しましたのでお知らせします。

本ファンドは、設立年数が比較的浅い国内のバイアウトファンドおよびベンチャーキャピタルファンドに投資を行います。優良な国内新興資産運用会社を発掘・支援することで、国内プライベート・エクイティ市場の発展に寄与することを目指しています。

当社は、2000年に三井住友トラストグループのベンチャー企業投資等を行うビークルを組成すること等を目的として設立されて以降、三井住友トラストグループ内外と協働しながら、数多くの投資実績を上げ、投資先および投資家の裾野を広げてきています。

住友生命は、2024年1月に公表した「住友生命グループの資産運用立国実現へ向けた取組み」において、資産運用力向上の取り組みを通じてインベストメントチェーン上の重要な役割を担い、経済の好循環に貢献するとともにすべてのステークホルダーにウェルビーイング価値を提供することを掲げています。本ファンドへの投資は優良な国内新興資産運用会社の開拓に資するものであり、これを実現する具体的取り組みのひとつとなります。

三井住友信託銀行は、1991年より自己勘定にてプライベート・エクイティ投資を開始、その後2001年より幅広い投資家の皆さまへゲートキーパーとしてバイアウトファンドおよびベンチャーキャピタルファンド投資の機会を提供してきました。当グループが各経済主体に持つ多様な接点を生かし、資金・資産・資本の「好循環」の促進を通じてお客さまへの付加価値提供とともに新たな市場や需要の創出に取り組んでいきます。

ファンド名称 SUMISEI-ALM投資事業有限責任組合
所在地 東京都港区芝三丁目33番1号
無限責任組合員 三井住友トラスト・インベストメント株式会社
有限責任組合員 住友生命保険相互会社
三井住友信託銀行株式会社
投資対象 国内バイアウトファンドおよびベンチャーキャピタル

問い合わせ先:三井住友トラスト・インベストメント 電話番号:03-6737-0670

以上

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